2017-05

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大雪でフレームが一本倒壊しました。
しばらくブログを休止します。
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エリオスペルマム・チタノプソイデス

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遅くなりましたが、やっと発芽しました。
安全を優先しすぎたかもしれません。
普通の葉っぱです。
コックさんにもらったときもこんなで、
本物かどうか、ちょっと疑っていました。

今回は間違いないのですが、
ちょっと心配になって問い合わせました。
今はこんなだそうです。
来年あたり、葉っぱの縁に少し気泡細胞が現れて、
それが徐々に増えてきて、
葉っぱ全面が気泡細胞で覆われるのは数年先だそうです。
それはそれで、将来を夢見ながら、ゆっくり成長を楽しめそうです。
完成品をただ拝むだけでは、楽しみも浅いです。

こんなびっくりの新種発見が待たれます。
サボ・多肉界はネームゲーム的要素の強い新種発表が多くて、
ラベル・コレクターにはありがたいでしょうが、
心を躍らせて記載文を読むことがしばらくありません。
植物に向かうより、先日の万能細胞をもっと深く知りたい興味がはるかに大きいです。
技術的にはぜんぜんわかんないでしょうが、
すごいメンタルの強い女性です。

この植物はロバートさんに増やしてもらいます。
安価で分譲して、
もっと幅広く、多くの人に育てて楽しんで欲しい魅力的な植物です。
明日のことはわかりませんし、
数年後のことは当然ながら読めませんが、
STCから直接購入をお願いする方向で考えています。
私はお弟子さんを見習って、
もっとピュアに植物と向き合いたいです。
週末は家訓を守って、お好み焼きで一杯がいいです。
迷っています、そんなんでいいのかどうか。
いなくてもいい、ただのご隠居みたいになりそうです、私の場合。
もう少し何かお役に立てそうです。

オキザリス・SP・じぇじぇ友

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お題をちょうだいしました。
これはライケノイデスではないかという
師匠の鑑定です。
天の声に反論するようで心苦しいですが、どうも違うみたいです。
プライベートなメールで終わらせるのはもったいないテーマで、
このブログに残すことにしました。

ライケン=苔、イデス=のような、で苔みたいって意味です。
オキはあまり知らないので、初めて耳にする名前です。
オーストラリアのランにリッチェン・アストルムという名で流通しているデンドロビウムがあります。
苔のように、多くの小さな多肉質の葉っぱを平たく群生させる魅力的な着生植物です。
lichenはリッチェンと読みたくなります。
リッチェン=ライケンです。リケノイデスが正しいです。

読み方が紛らわしいです。
ラテン語に忠実なのがいいのか、
国際的な英語読みになるか、母国語かは意見の分かれるところです。
規則はなく、言語学者の思い通りにもなりません。
種を意味するスペシエスは、
正しくはスペキエスで、正しい方を使うかかどうかはお任せします。
浮いちゃいそうです。

ユーフォルビアにフランコイシーという種があります。
アメリカの植物博士にフランソワシーと発音するように訂正されたことがあります。
納得するような、しないような。こだわりはないです。

さて、話を戻します。
あるサイトにライケノイデスの花径が1-2インチ(2.5-5cm)とありました。
5センチは大きいです。
じぇじぇ友の花径は15ミリほどです。
ライケノイデスが欲しくなりました。
同じ環境で育てて比べてみたいです。

葉柄は苔のように地面に水平に這うように広がるのではなく、
立ち上がります。一日中よく日のあたる温室内です。

更に、じぇじぇの故郷はウエスタンケープの東端です。
ライケノイデスの産地のひとつ、
バンリンスドープからは直線距離で500キロあります。
カミエスバーグは更に遠いです。

以上のことから別種ではないかと思いますが、
いろいろなネット上のオキ画像から判断すると、
ライケノイデスが一番の近似種ではないかと思います。

植物のヤフオク売買は私にはストレスです。
単に鑑賞したり育てるより、植物の捜索やこんな謎解きが楽しいです。
新しいお題を募集します!

お後がよろしいようで・・・・

ゲチリス・シリアリス

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これよりもっともっと毛深いゲチリスをネットで見かけました。
すっごいきれいで、必死に捜索中です。
今は何の手がかりもありません。
そんなのが楽しいです。
他にも知られていない、魅力的な球根がまだまだあります。

じぇじぇも何の手がかりもないところから初めて、
ついにゲットしたときには一気に苦労が報われました。
ほとんどの努力は無駄に終わります。

ゲットした後は種の保存、というと聞こえはいいですが、
めんどくさがりなだけで
育てたり増やしたりにはあまり熱が入りません。

オキザリス・SP

01130001_convert_20140119083013.jpg
じぇじぇと一緒に入ってきたオキです。
球根の段階では区別できませんでした。

自生地を共有していそうです。
じぇじぇより一回り大きく、
多くの点で違うので、白花変異種ではなく、
別種だと思います。

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