2018-06

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ハエマンサス・アルビフロスジャイアント

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葯が白いです。
正にアルビフロスです。
葉っぱに隠れていて、気づくのが遅れました。
アルビフロスなので、
これから花茎が伸びてきます。

丸葉で、普通のアルビフロスより魅力的です。
この一枚の葉っぱが手の平より二周りほど大きくなります。
じっくり作りたい植物です。
人生を共に歩むパートナー、はキザでしょう。
けど、お金儲けの道具にはしたくありません。
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ハエマンサス・フミリス

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薄毛に悩んでいる人は少なくありません。
日本人は特に気にしているように思えます。
ヨーロッパでは薄毛が男らしいと聞きます。
でもマンチェスター・ユナイテッドのルーニー選手のような例もあって、
万国共通の悩みかもしれません。
女性の偏見も大きく影響しています。
かぶるなんてのは周囲に気を遣わせるだけです。
いさぎ悪すぎです。
いっそ、スキンヘッド、または坊主にしたいです。

この画像はフミリスの葉っぱの丸い産地からの植物です。
同時に葉っぱの毛深い産地のフミリスも入ってきましたが、
こちらの方が毛深いです。
これで葉っぱがすごい丸いと、
うちのお宝になりそうです。
この植物がフミリス亜種ヒルスタスになるかどうか、
毛の有無だけで判断するのは危険すぎます。

毛の有無は種の決定的な判断材料にならないことが多いです。
ハオルチア・ベヌスタも独立種ではなく、
クーペリーの変種の位置付けでしかありません。
それも人気のあるハオルチアならではでしょう。
一般的には、単なる地域変異で片付けられることも多そうです。

この植物はフミリス亜種フミリスの毛深い個体ではないかと思っています。
パシフィック・バルブ・ソサエティーのホームページで、
ローデス産の毛深いフミリスが亜種フミリスになっています。
引き続き観察を続けて、また経過を報告します。

中途半端に毛のあるフミリスよりはツルツルがいいです。
フミリスは多くの小さな植物群からなり、
それぞれが孤立しています。
これがハオルチアなら、すべての植物群が新種になりそうです。

まだハエマンサスはいい方です。
人の役に立たない植物や、
鑑賞価値のない植物はもっともっともっと大雑把な分類になっていそうです。
大きな不公平さを感じますが、それが現実でしょう。
先生方にも家族や生活がありますし。

フミリスを従来どおりの1種とすると、
変異の幅の大変大きい種ということになります。
亜種ヒルスタスより、
ケイ・リバーの巨大フミリスや
キングウイリアムスタウンの極小型フミリスの方が亜種に相応しいように思えます。

ハエマンサス・ジャイアントアルビフロス

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毎年、
お盆休みには友達に声をかけて、
うちでお好み焼き会なのですが、
今年はやめました。
異常に暑すぎました。
体がきついです。

お好み焼きは我が家の日常食です。
準備は慣れているので、
量が多くなるだけでそう大変でもないです。
後の片付けが大変です。
特に飲んで酔った後のコップや食器洗いは気を使います。
長時間だと腰にきます。
お好み焼き店に行って、全員分払った方が楽です。
今どき、自宅で飲み会は古いかもしれません。
後の部屋の臭いも気になりますし。
昔のモチベーションがなくってきています。
若さも元気も・・・・

去年の冬頃に入ってきて、
そんな彼らとシェアしたのがこの植物です。
大切にしてくれていると思います。
やっと動いてきました。

常緑のハエマンサスで、
基本種と比較してどれだけ大きいのかに興味があります。
種としての変異の幅は広く、
ツルツルの葉っぱから毛の生えるものまで、
更にドットの入る個体もあるようです。

基本種は最もよく普及しているハエマンサスで、
栽培も簡単です。
基本的にハエマンサスは直射光を好みますが、
この種は例外で、半日陰を好みます。
あまり遮光を強くすると葉っぱが長くだらしなくなるのは
他の植物と同様です。

ハエマンサス・ジャイアントサンギネウス

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このところ、花の画像が続きます。
本意ではありません。
先日このブログで取り上げたサンギネウスに花が上がりました。
鑑賞価値のないうちの球根の中では比較的楽しめる花です。
時期的に夏は休眠してる球根が多くて、
ブログのネタ探しが辛い時期でもあります。

特にコメントはありません。
球根が大きいので花が小さく見えます。
普通のサンギネウスの花です。

まだ季節を勘違いしているようで、
真夏に葉っぱが出てきそうです。
早く巨大な葉っぱを見てみたいような、
一方で北半球の季節に早く慣れて欲しいような、
両方の気持ちが混じっています。

この時の球根は商売っ気のない人たちとシェアして、
花粉交換の連絡はしました。
でも無理に交配して植物を弱らすこともないです。

ハエマンサス・ジャイアントサンギネウス

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リッチな女性がブランドバッグや
高価なアクセサリーを身に付けたい気持ちはわからないではありません。
つまんない優越感や見栄の張り合いでしょうか。
若い子が身分不相応だったりすると注意したくなります。
そんな勇気はありませんが。
その前に高価かどうかの区別がつきません。
男性の高級スーツや時計、車も同じ感覚でしょう。

欲は誰にでもあります。
物欲を捨てたくて、代わりに知識などのソフト面を充実させて、
このような場で放電させたいと思っています。
でもそれは自分を美化したいだけの見せかけかもしれません。
極度にストイックな生活もつまんないです。

私の汚い一面が出たのがこの植物です。
こんな巨大サンギネウスを見たのは初めてです。
一目ぼれで、つい取り込んでしまいました。
私のお宝にしています。
ブランドバッグを持っている若い子たちを説教する資格などありません。
誰も持っていないだろうとか、
うすっぺらい幸せで満足しています。

国内外でもっと球根人気が高まれば、STCに材料を提供するのですが、
現状ではビジネスにならないでしょう。
組織培養にはマーケットが小さすぎます。
マニアックな男の植物、って感じです。
女性に受け入れられないと営業的には難しそうです。

この植物はアマで信頼できる、
連絡の取れる人たちに引き受けてもらいました。
花が同時に咲いたら、花粉を送るか、
もらって交配できるかもしれません。
あまり増殖に熱心な人たちじゃなくて、
そのくらいの方が私は付き合いやすいです。
真剣すぎたり、お金の話ばかりだと引いちゃいます。

クランウイリアムスの植物で、
この産地には普通のサンギネウスも生息しています。
冬季降雨地域、つまり冬型のハエマンサスです。
1キロ離れているそうで、
互いの植物群が影響しあっていることを否定できない距離です。
地質の影響で巨大化しているとも考えられます。
両方のサンギネウスを同じ環境下で育てることで、
同一かどうかの答えがでます。
または塩基配列の検査も科学的でもっとも有効なな手段です。
普通のサンギネウスの2倍以上の大きさで、
単純に考えれば、変種程度の位置付けになっても不思議ではありません。

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