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パンクラチューム・シッケンベルゲリー

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日テレ・三トアナの食レポが好きです。
衰えることを知らない食欲、
女子を捨てた豪快な食べっぷりももちろんですが、
表現力の多彩さに感心させられます。
似たような料理の表現でも、
新しいコメントが次々と出てきて飽きません。
食レポ専門の芸能人のような嫌味や派手さがなくて、
好感が持てます。プロの業です。

といいながら、逆に表現力に乏しい私としては、
この花の匂いを何と表現したらいいのかがまったく思いつきません。
いい匂いです。強烈に匂います。
以上です。
3流芸能人の食レポ並です。

リビングに置いて楽しんでいたのですが、
あまりに強い匂いです。
食事の邪魔になるほどで、置き場所を変えました。
今ちょうど開花中の金木犀が、
遠くからほのかに匂うのが心地いいのと同じです。

朝も匂いますが、夜がきついです。
夜行性の蛾が交配していると推測します。
白花も夜に目立ちます。
何もない、広い広いイスラエルの砂漠で、
遠くから蛾を引き寄せるのにこれほどの匂いが必要なのかもしれません。
水はやっていないので、
低温に反応して開花しています。

ちょっと変わった花の構造をしています。
一見、スイセンの花に似ていますが、
真ん中のラッパ状の、副花冠と呼ばれる部分の先っぽからオシベが6本出ています。
強風で花粉が無駄に飛び散らないようにするための知恵でしょうか。
虫に合わせて進化したとも考えられます。
花弁とガクの区別はつきません。
両方共、ヒガンバナ科です。

花が終わって、すぐに葉っぱが出てきます。
お弟子さんのところでも葉っぱが出てきたようです。
ついお金儲けに走るところを、
お弟子さんがいいブレーキになってくれています。
やはり植物は商品としての取引でなく、第一に楽しみたいです。

出てきなその葉っぱが、なかなかクルクル巻きません。
パンクラチュームでクルクルはこのシッケンベルゲリーだけで、
この植物の一番の魅力です。
南アの球根よりもクルクルしにくいです。
自生地が南ア以上の大変な乾燥地か、
私の甘やかしが原因でしょう。
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