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2018-08

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アルブカ・ビローサ

11290002_convert_20131130063904.jpg
アメリカのサボテン誌でこの植物が販売されているのを見て、
どうしても欲しくて、
親しい友達を通じてゲットした植物です。
ハンチントン植物園からです。
輸出はしてくれません。
日本の植物園も積極的に植物の販売などで運営していってもいいように思います。
多少高くても信用で売れると思います。

他にもブルビネ・トルタなど、
産地情報つきで貴重な植物をゲットできました。
当時は債務不履行問題で、政府機関が閉鎖していました。
植物防疫所も例外でなく
検疫証明書の発行が遅れましたが、
休眠していたのが幸いでした。
同じ北半球で季節の違いもなく、
特に問題なく育ちそうです。
ヤフオクにはその内に
実生苗でも出品できればと思います。

茎は垂直ではなく、太陽に向きます。
毛は基部に向かうにしたがって多くなり、
霧を捕らえる構造になっているのは
他の毛の生えた砂漠植物に共通します。
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アルブカ・スピラリス近似種

08140001_convert_20130816095932.jpg

メセンが好きです。
いろいろ育てています。
人工的に加工された美より、
自然なのが好きです。

メセンでは他にも優れたブログがいくつもあるので、
私の出る幕はありません。
で、このタイトルにしました。

夏型の球根はあまり育ててないので、
この時期のネタ探しに困ります。
このタイトルは失敗だったかもしれません。
でも逆境でどれだけのコメントができるか、
という自分に挑戦もしてみたいです。

今年はメセンの開花が例年より早いです。
いつもは秋一番に咲くペルシダ系のコノフィツムが
今咲いています。咲き終わりも見られます。
原因は不明です。

十年前までは玉物メセンは秋咲きと決まっていました。
ボルスさん記載の多くの種が整理統合されて、
一方で、最近は春咲きや夏咲きのコノフィツム新種が続々と発表されています。
もうだたただビックリです。
ルックス重視の市場で、または栽培が難しいということで
商品としての人気は低いようです。

前置きが長すぎました。
同じく、このアルブカも去年は秋に咲いたもので、
この時期に咲くのは異常かもしれません。
花弁に覆輪の入る、典型的なアルブカの花です。
交配してもこの高温多湿下で、結実しません。
最後のつぼみが枯れています。
今は萌芽の状態で、スクリューバリスネリアみたいです。
萌芽と同時に開花します。
これから円柱のコイル形に葉っぱが巻いてきます。


ベイヤーさんのハンドブックで、同一植物群内の数種の分類では
開花期にもこだわっています。
でも年によってこれだけ開花期に違いがあると、
種の同定には使えないかもしれません。

アルブカ・スピラリス近似種

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京都にいるときゃ忍と呼ばれたわ。
神戸じゃ渚と名乗ったの。
小林旭の「昔の名前で出ています」の歌詞です。

引き続き、ハマーさんの名付けた昔の名前で出しています。
以前に南アの専門家にアルブカ・ベイエリーと鑑定してもらいましたが、
まだ納得できていませんので。
ベイエイーなら春咲きのはずです。
スピラリスかどうかも最近は疑っています。
いくつもの名前で呼ばれて混乱します。
浜の酒場で誰が探しても、
すぐにわかるような名前を付けてやりたいです。

この植物の親は完全な冬型で、とっくに休眠しています。
昨年の秋に開花して、交配の結果、いくらか結実しました。
交配が簡単なアルブカの割には成功率が低かったです。

開花球の成長の遅さに比べて、発芽からの成長は早いです。
十分大きくなっておかないと、
乾季を乗り切れないための知恵でしょうか。
甘やかしているせいもあります。
親の魅力的な姿はありません。
今はただの草です。

結実後、試しに取り蒔きをしてみました。
いくつかは発芽したのですが、まもなく元気を失って枯れました。
春になって多くが発芽してきて、
このような状態で夏も元気です。
先月も発芽しています。
他の球根には見られない不思議な生態です。
それがマニュアル通りでない原種栽培の楽しさでもあります。
夏型として動くのか、いつか冬型に戻るのか、
引き続き観察を続けます。

アルブカ・トルツオサム

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初めて手にする植物です。
そろそろ休眠でしょうか。
フランスのオーディソーさんから買って、数日前に届きました。
オーニソガラムとして売っていて、
勉強もしないで機械的にアルブカにするのは
冒険すぎるかもしれません。
間違いに気づいたら、この場でお詫びと訂正をします。

今回入荷の植物は友達とシェアだけで、
ヤフオクには出品しません。
他にも興味深い植物が入ってきていて、お見せしたいのですが、
球根に限るとこの植物とドリミオプシスくらいです。
ブログのタイトルは失敗だったかもしれません。

この名前でネット検索してみました。
数多くヒットはするのですが、
ここでコメントできるほどのネタがゲットできませんでした。
サルディエニー、またはナマクエンシスに近い植物でしょうか。
まだこれから育ててみないと何ともいえません。

オクへの参加で性格が悪くなっている自分がいます。
高値で落札してくれて嬉しい一方で、
罪悪感があります。
純真な入札者さんの物欲をくすぐってお金をむしり取ってるような。
逆に入札側として、お金儲けに必死な出品者の顔が思い浮かぶこともあります。
こんな自分とは友達になりたくありません。
落札者と出品者とは対等です。非情なものです。
それが当たり前だと自分に言い聞かせて、
自分を正当化させようとしています。

お弟子さんの植物へのピュアな愛情も見習いたいです。
そんなことで、ちょっとオクは控えようと思っています。
ロバートさんのパイプ役は大切ですし、
やりがいもあるので今後も続けます。

アルブカ・スピラリス近似種

a cf spilaris

S.ハマーさんから友達を紹介してもらって、ゲットした植物です。
名前もハマーさんの息がかかっているので、
そのままにしています。
同時に入ってきた植物の中で一番タイトにクルクルする小さな個体で、
秋に花は咲いて交配はしたのですが、
結実はしませんでした。

この植物が本当のスピラリスだとすると、
先日のキョンキョンはまったく別種となります。

逆にキョンキョンがスピラリス近似の植物、ブルースベイエリーなら、
この植物がスピラリスとは別種だということも考えられます。

以前にお話しましたが、
メサガーデンのスピラリスはA.ナマクエンシスでした。

本当のスピラリスという植物がどんなものなのかが
わからなくなってきています。

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