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2013-05

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アガベ・チタノータの虎斑


先日までヤフオクに出していて、
予想外の不人気で残念だったので引っ込めました。
ウォッチャーさんの数がたった5人だけでした。
もうロバートさんに送ってもらうことはないと思います。
リクエストして失敗でした。
私が育てます。
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ハオルチア・ベヌスタ錦

05020027_convert_20130519094946.jpg
ロバートさんが久しぶりに送ってくれました。
数年前に初めて入ったときにはびっくりでした。
今回はヤフオクにだしたのですが、
そのうちに私も欲しいです。

クーペリーの変種になっています。
園芸的な観賞価値を重視すれば
狭義的に独立種にしてもよさそうです。

ゲチリス・SP・ニーオルトビレ産

05060001_convert_20130510130849.jpg
相方からピンク花だって聞いていて、
咲くのを楽しみにしてた植物です。
GWで油断をしたすきに咲いて枯れてしまっていました。
残念・・・・ピンクは間違いなかったようです。
このはかなさが魅力のひとつでもあります。

来月にはこの相方が再度ニーウォルトビレからミッデルポスを
探索だそうで、結果報告を楽しみにしています。
あまり知られていない植物のホットスポットです。

先日のサボテン誌に書かれていた言葉がまだ頭から離れません。
ヨーグルトの裏蓋はヨーグルトが付かないように、
ハスの葉の表面を参考にして加工しているそうです。
クルクル葉っぱも表面に何か似たような工夫をしているはずです。
捕らえた霧が水になってコイルに沿って根元まで流れるように、
溝が彫ってあるように推測しています。
顕微鏡が欲しくなってきました。
プレパラートまでの熱意はないです。

エアコンのフィンは薄く枚数を多く、
表面積を大くした方が冷房効率は高くなります。
同じように葉っぱを薄く表面積を大きくすると、
夜間に霧は多くキャッチできますが、
昼間に水分の蒸散が激しくて、
砂漠では生き延びていけないでしょう。

葉っぱ自体を冷やしても霧を多く捕らえることができます。
エアコンのガスの代わりに、
冷えた水が植物体内を循環していると考えられなくもないです。

将来、クルクル葉っぱの表面や形を参考にした
効率の高いエアコンができるかもしれません。
すべてが直方体ではデザイン的にもアートしてないです。

キルタンサス・スミシー

05010001_convert_20130503074733.jpg
先月の終わりにアメリカのサボテン誌が届きました。
ユリ科やアマリリス科のいくつかの属の植物に共通して見られるクルクル葉っぱは
空気中の霧を集めて水を地面に落とす為の知恵だそうです。
言われてみれば納得です。

それで早速、霧を吹いてみて実験です。
う~ん・・・
葉っぱにかかった霧は地面には落ちませんでした。
少なくとも効率はめっちゃ悪いです。
湿度をほぼ100%にする必要があるかもしれません。
また数十秒ではなく、数時間の単位でのんびり観察すべきかもしれません。
頭では理解できても、
今はまだ半分納得できていない状態です。

同じく、モケモケも空気中の霧を捕らえて地面に落とす為の道具です。
今後砂漠化が進むと、
数百年後にはモケモケのクルクル葉っぱに進化していきそうです。

このキルタンサスは夏型で、
栽培はそう気を使うこともありません。
花はオフホワイトから薄いピンクで、
中筋が入ることもあります。
冬は乾燥させて休眠です。





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