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2013-12

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コノフィツム・ヤンギー

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年の最後に、このブログには不適当な植物で失礼します。
マイ・ベスト・プラント・オブ・ザ・イヤーです。
球根もいいですが、メセンも捨てがたい魅力があります。

テリーさんやハマー師匠がいて満足なのですが、
国内でメセンの話をする人がいませんでした。
ヤフオクで知り合った人で、
この新種の記載文を送ってもらって、
その後もメール交換させてもらっています。
博識な人で、いい刺激になります。
この関係を大切にして、
もっと親しい友達になりたい人です。
植物以上の今年の大きな収穫でした。

さて、
このブログを始めたのはロバートさんの植物の紹介が目的でした。
それが円安の影響もあって、
なかなかヤフオクでロバートさんが満足するような値段がつかなくなって、
徐々に入荷も減ってきました。残念です。

私自身のマイナーな植物は特にプロモートするつもりもなく、
その意味もありません。
ロバートさんの植物のネタに困ったときの一時的な逃げ道のつもりでした。
それが徐々に私の球根の紹介に変わってしまいました。

私事の用件が増えて、週末もあまり余裕がありません。
今年の後半から、ブログの毎週末更新が心身双方への負担でした。
来年は更に負担が増しそうです。
夢を追いかけたい、
それに時間とエネルギーを使いたい勝手もあります。

来年は月に一度くらいの更新、不定期、
またはしばらく休止の予定です。
ご理解ください。

よいお年を!
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エリオスペルマム・オーニソガロイデス

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メジャーなペットでは、
主人に従順な犬好きと、
勝手気ままな猫好きに大きく分かれます。
彼、または彼女の一生に責任が持てないので
私はどちらも飼っていません。
嫌いではありませんが、重たすぎます。
また、責任感のない飼い主も多すぎます。

大型犬はトラウマがあって、今でも苦手です。
人前では平静を装います。みっともないので。
お弟子さんは動物好きで尊敬します。
動物に慣れていない、
どう接したらいいのががわからないというのも大きいです。

魚を飼っています。
ちょうどいい責任の重さです。
といいますか、水草を育てていて、そのついでに魚がいる感じです。
魚にもタイプがあって、金魚が犬タイプだとすると、
愛想のない地味な野生の魚は猫タイプでしょうか。
後者が好みです。なついてくれません。
今年の夏は水槽クーラーがパワー不足で
レースプラントが2本枯れました。

ハオルチアが犬タイプだとすると、
エリオスペルマムは猫タイプでしょう。
勝手に起きたり眠ったり、
こちらの思うようにはなかなか育ってくれません。

この植物がオーニソガラムに何が似ているのかは謎です。
花でしょうか。花はまだ見ていません。
原価は安かったのに、ヤフオクで人気でした。
多くの人が枯らしていそうです。

夏型だと聞いています。
今年の夏は動かないので、枯れたと思っていました。
それが秋になって発芽してきました。
同じく、マッソニア・ウイッテベルゲンセもまだ葉っぱを出しています。
両種が高地産で、冬型としての扱いがいいような、
それより彼らのライフサイクルに我々が合わせることでしょう。
エアコンまではいらない、いい感じのエゴイストです。

ブルビネ・トルタ

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お好み焼き以外にも、
料理は和洋中、全般に食べるのも作るのも大好きです。
高級食材や包丁に凝る、
いわゆる「男の料理」ではなく、
冷蔵庫の余り物や賞味期限切れを食材にすることが多いです。
キッチンドリンカーです。

「トルタ」の意味につきまして、
以前にスペイン語のお菓子の名前といいました。
フランス語のタルトという呼び名が日本では一般的です。
チレコドンとコチレドンみたいなものでしょうか。
花を重視した、この分類には私は賛成します。
スイーツはちょっと苦手です。
未成年の頃にサバリンが好きでした。
作ったこともありますが、失敗しました。

この植物の種名はお菓子のトルタとは関係なく、
tortuous,  曲がりくねった、というところから来ているようです。
なぜお菓子と関係があるのかが不思議でした。
心のモヤモヤがひとつ消えました。
他の属にもトルタとかトルティリスという魅力的な植物があります。

先日のアルブカ・ビローサと一緒に、
ハンチントン植物園から入ってきた植物です。
甘やかしているからでしょう。
うちの先住トルタに比べて、
ニョロニョロ度が低いです。
このままではある意味、残念なトルタです。
個体差や地域変異も考えられます。
この植物はスザーランド付近い生息します。
来年はお客さん扱いしないで、
シメてコンパクトに作ります。

数量限定だったので、ヤフオク向けの量は揃わず、
仲間内だけで分けました。
地味すぎるのか、市場での人気はあまりないようです。
増殖はしないでプライベートで楽しむつもりです。
私にはストライクの植物です

オキザリス・イナエクアリス

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イーベイでお弟子さんと共同購入したイナエクアリスです。
葉っぱを拡大して観察、比較してみました。
ルーペよりも観察しやすいです。
記録にも残るのでお勧めです。
肉眼でこれだと花店に並びそうです。

うちのオキでは「SP・じぇじぇ」に一番近い種ではないかと思います。
発芽前に花色から推測していたオブツーサとはまったくの別種で、
かなり縁遠い植物です。
サムネイル画像がじぇじぇです。

イナエクアリスの方が小さいですが、
環境の違いがあって単純には比較できません。
イナエクアリスは外で雨ざらし、
じぇじぇは箱入り娘です。
まだ本来の特徴も出ていないと思うので、
結論は先送りです。
葉っぱの枚数は増えてきています。
花が咲いたらまた見てやってください。

ロバートさんからのブルビネ・ブルインシーは
しばらく作り直してからヤフオク出品することにしました。
4割の円安を単純に乗せて、
旅疲れの新着品を販売するのは心苦しいです。
都合で来年の秋になるかもしれません。

アルブカ・ビローサ

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アメリカのサボテン誌でこの植物が販売されているのを見て、
どうしても欲しくて、
親しい友達を通じてゲットした植物です。
ハンチントン植物園からです。
輸出はしてくれません。
日本の植物園も積極的に植物の販売などで運営していってもいいように思います。
多少高くても信用で売れると思います。

他にもブルビネ・トルタなど、
産地情報つきで貴重な植物をゲットできました。
当時は債務不履行問題で、政府機関が閉鎖していました。
植物防疫所も例外でなく
検疫証明書の発行が遅れましたが、
休眠していたのが幸いでした。
同じ北半球で季節の違いもなく、
特に問題なく育ちそうです。
ヤフオクにはその内に
実生苗でも出品できればと思います。

茎は垂直ではなく、太陽に向きます。
毛は基部に向かうにしたがって多くなり、
霧を捕らえる構造になっているのは
他の毛の生えた砂漠植物に共通します。

ブルビネ・ブルインシー

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ロバートさんに増やしてもらった植物です。

もう何年前になるでしょうか。
この植物を初めて手にした時は大きな衝撃で、
すごい嬉しかったです。
当時の苗は夏越しできなくて枯らしたので、
ロバートさんを信頼して正解でした。

生きているか心配していましたが、
やっとお目覚めです。
今年の夏は異常に暑かったので、
その影響でしょうか。
発芽していないか、夏越しに失敗して枯れたのか、
判断のできない球根がまだあります。

東京で最低気温の30度超えは記憶にありません。
今後も地球温暖化で、
これが定着しそうな予感です。

先日、ロバートさんから
このブルインシーとハオルチアの斑入りが届きました。
ブルインシーはかなり甘やかされていて、
草っぽいです。
細長くてかっこ悪いです。
スパルタで小さく丸く育てたい植物です。
クラゲ状の根っこも、
立派な地上部に比べて貧弱です。

周囲の仲間がこの植物を夏に枯らしていて、
ロバートさんに育て方のアドバイスを尋ねたことがあります。
特に問題もなく、簡単に育つし、
夏越しも難なくするそうです。
日本の蒸し暑さに原因があるかもしれません

一年うちで育てて、来年の秋に丸いブルインシーを出品するか、
すぐに出品するかで迷っています。
この1年でユーロと比べて30-40%ほどの円安です。
値段も上げないといけないのが心苦しいです。

オランダはもう寒いです。
出品するかどうかは別にして、
今期はこれが最後の荷になります

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